お尻のムダ毛脱毛法は、脱毛処理というと、思い浮かぶのは、かみそりで剃るというやり方だとおもいます。でも、かみそりでは衛生上お尻の毛の処理はお勧めしません。

お尻周りは、自分では見えにくく、手が行き届きません。ヒートカッターを使うと、けさきが尖ることなく処理できます。

自分でムダ毛処理が難しい箇所もプロにお任せ!浜松にある脱毛サロンまとめ

最近人気のブラジリアンワックスについて

ブラジリアンワックスという脱毛方法があります。粘着力の高いワックスで、ムダ毛を根こそぎとる方法です。しっかり徐毛が出来て、値段も非常に安いです。

美容雑誌や、テレビなどでもとりあげられています。女性はもちろん、男性でも簡単にできるので人気があります。ブラジリアンワックスのやり方は、専用のブラジリアンワックスを揃えましょう。

ベビーパウダーなどで、お尻周りを保護したら、塗布にはいります。ワックスが少なすぎると少し痛みがあるので、たっぷりめにとっておくのがお勧めです。

次に脱毛したい箇所であるおしりの穴に塗布していきます。肛門を避けて周りの皮膚に塗っていきましょう。

付属のシートでおしりの穴周りに馴染ませていきます。そして、ワックスを肛門の周りの肌から引き剥がしていきます。

剥がすときはばっと一気に引き剥がすのがコツ

剥がしたあとはウエットテイッシュなどでしっかりとふきとりましょう。処理にはクリームがあります。デリケートゾーンなので出来る限り低刺激のものを選びましょう。

店で売られている徐毛クリームはおしりの穴の処理には向きません。ですので、安易に市販されているものを買わないようにしましょう。

vio脱毛するときの気になる体勢

デリケートゾーンを脱毛施術する人が増えています。vioラインと呼ばれていますが、vはビキニライン、iは性器周り、oはおしり周りのことを指します。

デリケートゾーンのムダ毛をなくすことで、生理時などに雑菌が繁殖しにくくなり、臭いを軽減できること、清潔に保てることがメリットです。

また、下着からはみ出るムダ毛を気にする必要がなくなるため、水着やおしゃれな下着を楽しむことができる、というメリットも生まれます。

紙パンツやタオルをかけながら施術が行われます

気になるのは、脱毛施術時の体勢です。vラインの場合、紙パンツのようなものを着用したり、タオルをかけたり、ということが多いです。仰向けになって、紙パンツやタオルをずらしながら施術が行われます。

iラインの場合もvラインと同じような感じですが、仰向けになり、片方の膝を立てて外側に倒し、施術がしやすいように行われます。

oラインの場合は、おしりの割れ目を開きながら行うので、四つんばいや横向きになる体勢になります。スタッフ二人がかりで行われることもあります。

恥ずかしさや痛みもありますがムダ毛がない快適さの方が大きいでしょう

このように、デリケートゾーンを脱毛する場合、恥ずかしい体勢だと感じる人も多いです。ただ、施術時間は数分と短く、デリケートゾーンを見慣れたスタッフがてきぱきと施術を進めてくれるので、回数を重ねると慣れてくる、という人も多いです。

また、デリケートゾーンは痛みを感じやすい部位ですが、こちらも施術時間の短さにより、耐えられる、という人が多いです。このように、恥ずかしさや痛みを感じることもありますが、デリケートゾーンのムダ毛がなくなる快適さには代えられません。